学校からのお知らせ

6年生が広島・宮島方面への研修旅行に出かけました。

厳島神社や水族館では、文化や自然にふれる学びの時間に。平和記念資料館では、戦争の悲しさと命の大切さを、ひとりひとりが真剣に受けとめていました。伝統工芸の体験では、黙々と作業に向き合う姿が印象的でした。

夜には、ライトアップされた大鳥居を眺めながら、「きれい…」と見とれる声があちこちから。目の前に広がる風景に、子どもたちの心が静かに動いているのを感じました。

一日を通して、仲間と支え合い、思いを言葉にしようとする子どもたちの姿に、私たち教員もたくさんのことを学ばせてもらいました。

バスの中からの街の景色

 

「大阪万博に行ってきたよ!」

未来の世界をのぞきに、大阪万博に行ってきました!
見たことのないものがいっぱいで、「なにこれ!?」「すごい!」 の連続。どこを見てもドキドキ、ワクワク!

ちょっとびっくりするような体験もあって、 まるで冒険しているみたいでした。
きっとみんなの心の中に、小さな「ひらめきのタネ」 がまかれたはずです。

 

これからどんなふうに育っていくのか、楽しみですね。

   

 

今年のマラソン大会は、旧校舎を会場に行いました。初めて走るコースで、アップダウンもあり、いつもとは少しちがうマラソンとなりました。 「きつい…」という声も聞こえましたが、それでも最後まであきらめずに走る姿がとても印象的でした。友だちを応援する声も広がり、会場はあたたかな雰囲気に包まれていました。 慣れないコースの中でも、みんな本当によくがんばりました。
前期課程は、秋の遠足で吉野山へ行きました。   自然に囲まれた中を歩きながら、色づき始めた木々や景色を楽しみました。 今回は、遠足の中で「写真を撮る」ことにも挑戦。 「ここ、きれい!」「この角度がいいかも」と、友だちと相談しながら、それぞれお気に入りの一枚を撮っていました。   これから、自分たちが撮った写真の中から、お気に入りを選んでコンテストを行う予定です。 どんな写真が集まるのか、今から楽しみですね。
後期課程では、ふるさと学習の一環として、地元の方におはぎの作り方を教えていただきました。 あんこの包み方や形の整え方など、ひとつひとつ丁寧に教えていただき、生徒たちは真剣な表情で取り組んでいました。「思ったより難しい」「きれいにできた!」と、楽しそうな声も聞こえてきました。 昔から地域で親しまれてきた味にふれながら、人と人とのつながりや、受け継がれてきた文化の大切さを感じる時間となりました。
今日は、能楽師の先生をお迎えして「能楽体験」を行いました。 能楽は日本の伝統芸能のひとつで、音や動きのひとつひとつに深い意味が込められています。子どもたちは、先生の指導のもと、小鼓(こつづみ)や太鼓を実際に手に取り、打ち方やリズムを学びました。 太鼓の音が体育館に響くと、「おお!」と笑顔が広がり、自然と体が動き出す子も。最初は難しかった拍子も、少しずつ息が合い、みんなでひとつの音をつくり上げていく喜びを感じていました。 「声の出し方」「姿勢の美しさ」「心を落ち着けること」――能楽の世界には、日常にもつながる学びがたくさんあります。   貴重な体験を通して、子どもたちは日本の伝統の深さと、自分たちの“からだ”で表現する面白さを感じていました。
今月のなかま集会のテーマは、「わかっている“のに”できていない自分に気づく」でした。 先生からは、「話を聞くときは静かにしないといけないと分かっている“のに”、ついしゃべってしまう」「手あそびをしてしまう」など、身近な例が出されました。 子どもたちは「あるある!」とうなずきながら、自分のことを思い返している様子。「どうしてそうなるんだろう?」「じゃあ、どうしたらできるようになるかな?」と、一人ひとりが考える時間になりました。 この“気づく”ということが、とても大事な一歩です。わかっているのにできない――そんな自分を責めるのではなく、「次はどうしよう?」と考えて行動を変えていくことが目標です。 各学級でも、「廊下を走る」などの身近な例を取り上げながら、みんなで話し合いを進めていく予定です。気づきから変化へ。子どもたちが少しずつ、自分でよりよい行動を選び取っていく姿を、これからも見守っていきたいと思います。
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