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【なかま集会】 「わかっているのに、できていない自分」に気づくって?

今月のなかま集会のテーマは、「わかっている“のに”できていない自分に気づく」でした。


先生からは、「話を聞くときは静かにしないといけないと分かっている“のに”、ついしゃべってしまう」「手あそびをしてしまう」など、身近な例が出されました。

子どもたちは「あるある!」とうなずきながら、自分のことを思い返している様子。
「どうしてそうなるんだろう?」「じゃあ、どうしたらできるようになるかな?」と、一人ひとりが考える時間になりました。

この“気づく”ということが、とても大事な一歩です。
わかっているのにできない――そんな自分を責めるのではなく、「次はどうしよう?」と考えて行動を変えていくことが目標です。

各学級でも、「廊下を走る」などの身近な例を取り上げながら、みんなで話し合いを進めていく予定です。
気づきから変化へ。子どもたちが少しずつ、自分でよりよい行動を選び取っていく姿を、これからも見守っていきたいと思います。

 

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