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【能楽体験】 心をそろえて、一打一打に思いをこめて。

今日は、能楽師の先生をお迎えして「能楽体験」を行いました。


能楽は日本の伝統芸能のひとつで、音や動きのひとつひとつに深い意味が込められています。子どもたちは、先生の指導のもと、小鼓(こつづみ)や太鼓を実際に手に取り、打ち方やリズムを学びました。

太鼓の音が体育館に響くと、「おお!」と笑顔が広がり、自然と体が動き出す子も。最初は難しかった拍子も、少しずつ息が合い、みんなでひとつの音をつくり上げていく喜びを感じていました。

「声の出し方」「姿勢の美しさ」「心を落ち着けること」――能楽の世界には、日常にもつながる学びがたくさんあります。

 

貴重な体験を通して、子どもたちは日本の伝統の深さと、自分たちの“からだ”で表現する面白さを感じていました。

 

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