学校ブログ

毎週のICTの時間に取り組んでいる「かみコン」は、タブレットに親しみながら、自分を表現する力を育てる活動です。

子どもたちはデザインツール「Canva」を使って、オリジナルのアイコンを作ったり、自分のことを紹介するプレゼンテーションを作ったりしています。色やレイアウトを工夫しながら、「どうすれば伝わるかな?」と考える姿が印象的です。

完成したプレゼンは、クラスの友達の前で発表する予定です。お互いの工夫を見合うことで、「伝えるっておもしろい!」という気づきも生まれてきています。


タブレットは、学びを広げる道具。

そして「かみコン」は、自分らしさをカタチにして伝える、子どもたちの新しいチャレンジです。

毎週木曜日の朝から行っている「がんばりタイム」は、みんなで体を動かしながら、みんなと仲を深めていく特別な時間です。


この時間には、運動場や体育館で、学期ごとに内容を変えた活動にチャレンジします。


1学期は「外遊びチャレンジ」として、ドッジボールのパスに取り組む「ドッジパス」を実施中!

ボールをつなぎながら声をかけ合い、自然と協力し合う姿があちこちに見られます。

体を動かして気持ちもリフレッシュ。クラスの雰囲気も明るくなり、「今日もがんばろう」という前向きな気持ちで一日が始まります。


“がんばりタイム”は、心と体の両方を育む、朝のちいさなチャレンジです。

 


先日、4年生は「水源地の村」へ校外学習に出かけました。


山の奥深くに広がるこの場所は、手つかずの自然がいまも息づく特別なところ。
大きくごつごつとした岩や、鬱蒼とした木々に囲まれた空間は、まるで原生林のようで、訪れるだけで心が癒されるような場所でした。

子どもたちは、「私たちが使っている水は、こんなところからやってくるんだ」と驚きとともに水の大切さを学びました。

また、森に生きる植物や動物についても、ガイドの方からたくさんのお話を聞かせていただきました。
目を輝かせながら話を聞く子どもたちの姿から、自然の中での学びの豊かさが伝わってきました。

日常の水のありがたさ、自然とのつながり――
机の上では味わえない、貴重な体験となりました。

かわかみ源流学園校舎と併設する村立やまぶき保育園舎の建設について

川上村教育委員会の整備事業Webサイトにて進捗を掲載しています。

整備事業Webサイト

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