学校ブログ

レストランでの職場体験では、調理の手伝いから接客まで、さまざまな仕事に挑戦させていただきました。

厨房では、サラダの盛りつけや下ごしらえに取り組み、なんと「アジの三枚おろし」にも挑戦!最初は戸惑っていた様子も、何度か練習するうちに自信を持って包丁を握れるようになったそうです。

一方、フロアではお客様の注文をとったり、料理を運んだりと、おもてなしの心を大切にしながら行動しました。慣れない中でも、笑顔で接客しようとする姿が印象的でした。

レストランの仕事は、丁寧さとスピード、そしてなによりチームワークが大切。
「一皿の料理に、こんなに多くの人の手と気持ちが込められているんだ」と実感できた職場体験となりました。

 

今回の職場体験では、地域の神社にて「巫女(みこ)」としての仕事を体験させていただきました。

普段はなかなか見ることのない、神社の裏側での仕事に触れることができる、貴重な体験となりました。

体験の内容は、おみくじやお守りの頒布(販売)をお手伝いしたり、お祭りの準備を手伝ったりと、まさに「伝える・祈る・支える」役割を実感できるものでした。

また、社殿の掃除や境内の清掃なども行い、「神聖な場を保つ」という日々の積み重ねの大切さにも気づかされました。


日本の伝統文化や信仰の営みに、自分自身が少しだけ関わらせてもらう――そんなかけがえのない経験となりました。

 

今年の職場体験で、大滝ダムの管理施設に行かせていただきました。

普段は立ち入ることのできない場所に案内していただき、実際に点検作業を体験させていただくという、めったにない貴重な機会でした。

ダムの中は、ひんやりとした空気が流れ、静かながらもどこか迫力のある空間。計器を見たり、水の流れを確認したりと、日々の安全を守る仕事の大切さと責任の重さを感じました。

「水をためる」というシンプルな目的の裏側には、たくさんの工夫と努力があることを知り、子どもたちも「こんな世界があるんだ」と驚いた様子でした。

目に見えないところで支える仕事の尊さに触れ、普段の暮らしがどれほど多くの人の支えの上に成り立っているかを学ぶことができた職場体験となりました。

 

モノづくり部では、今回「オイルインクアート」に取り組みました。

 

インクを垂らしたり、にじませたりしながら偶然できる模様や色の重なりを楽しむ、自由で不思議なアートです。

写真はその作品のひとつ。赤、青、紫…さまざまな色が混ざり合い、きらきらと光るラメが加わることで、まるで宇宙や深海のような世界が広がっています。

完成した作品は、現在学校内に展示中です。見る角度によって印象が変わるのも魅力のひとつ。「これ、どうやってつくったの?」と足を止めて見てくださる方も多く、創作する喜びと表現の奥深さを実感できる活動になりました。

 後期課程の将棋クラブでは、みんなで和やかに、でも真剣に将棋の練習をしています。

 

一手一手をじっくり考えながら、集中して駒を進めていきます。

 

対局が終わると、「ここ、こうすればよかったかも」「また勝負しよう!」と、笑顔でふり返る姿も。勝ち負けだけでなく、相手とのやりとりや作戦を考える楽しさを感じながら活動しています。

 

静かな中にも熱い気持ちが流れる将棋の時間。クラブ室では、カツン…と駒を置く音が心地よく響いています。

 

イラストアートクラブでは、今回はみんなで「オリジナル4コマ漫画」づくりに挑戦しました。

 

テーマは「文房具の世界」。えんぴつ、消しゴム、はさみなど、身近な道具たちが主人公となって、ユニークなストーリーが生まれました。

それぞれの発想が光る作品ばかり。下描きからペン入れ、セリフづくりまで、集中して丁寧に仕上げていきました。

 

完成した4コマ漫画は、職員室前の掲示板に展示しています。前を通るたびに、足を止めて見入る人の姿も。子どもたちの想像力とユーモアがつまった、心あたたまる作品展になっています。

 

自然キャンプクラブでは、竹を使って「流しそうめん」を楽しみました。


まずは竹を切って、そうめんを流す台をつくるところからスタート。のこぎりややすりを使いながら、みんなで協力して立派な流し台を完成させました。

そしていよいよ本番。水が流れ、そうめんがスルスルと流れ始めると、子どもたちは大興奮!「つかめた!」「もう一回!」と笑顔がはじけ、何度もチャレンジしていました。

 

自然の中で、つくる楽しさと食べる楽しさを味わえた今回の活動。
「またやりたい!」という声がたくさん聞かれ、大成功のひとときとなりました。

 

家庭科・メイキングクラブでは、今回の活動でクッキー作りに挑戦しました。


材料を量ったり、生地をこねたり、形を工夫してみたりと、子どもたちは終始わくわくした表情で取り組んでいました。オーブンから甘い香りがただようと、教室は一気に笑顔であふれました。

焼き上がったクッキーは、自分たちで味わって「おいしい!」の声がたくさん。友達同士で交換したり、「今度はこんな形にしたいな」と話したりと、自然とふり返りや次のアイデアにもつながっていました。

 

つくる喜びと、分かち合う楽しさ。
クラブ活動の中で、子どもたちの「やってみたい!」が形になった、すてきな時間でした。

 

5年生が、田植え体験 に出かけました。
晴れた空の下、手作業で苗を一本一本植えていく作業に、子どもたちは真剣に向き合いました。

ある子に感想を聞いてみると、こんな答えが返ってきました。

 

「最初は、泥の中に入るのがちょっと怖かった。でも、思いきって入ってみたら、大したことじゃなかったし、むしろ楽しかった!でも、苗を植えるのは思ったより大変で、だんだん腰が痛くなってきました。」

 

簡単そうに見えて、やってみるととても難しい。でもたのしい!

 

農家の方々が毎年続けているこの作業の尊さ、そして「ごはん一粒」に込められた努力を、少しずつ実感したのではないでしょうか。

今回の田植え体験が、自然や食べ物、そして自分自身の手の力に、あらためて目を向けるきっかけになればと思います。

 

 

等間隔に。真剣に。

 

 

泥にまみれてもへっちゃら


今日は、子どもたちが心待ちにしていた「あそびの日」。

1年生から9年生まで、全学年が一緒になって遊ぶ、特別な行事です。

この「あそびの日」は、毎回子どもたちが企画・運営まで手がけます。

 

今回の遊びは、「だるまさんがころんだ」!

 

「だるまさんが…ころんだ!」という声が響くたびに、校庭には笑顔と笑い声があふれます。

高学年の子どもたちが遊びをリードしています。頼もしいですね。

 

「あそびの日」は、ただ楽しいだけではなく、「つながる」「支える」「笑い合う」――そんな大切な時間です。

「だるまさんが…ころんだ!」

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